【テーマパーク】世界のテーマパーク入場者数ランキングトップ10

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この記事でわかる事

世界のテーマパークの内、最も入場者数が多いテーマパークがわかります。

みなさんこんにちは、syuyaです。

突然ですが、みんさんはテーマパークにはどれくらいの頻度で行かれていますか?

また、みなさんはどのテーマパークが好きでしょうか?

日本ですと関東にあるディズニーリゾートや関西のユニバーサルスタジオがメジャーなテーマパークですが、当然の事ながら世界にも数多くのリゾートパークが存在しています。

さてそんな中、世界初のテーマパークと呼ばれるものは北欧の国であるデンマークのコペンハーゲンにある『デュアハウスバッケン』であるとされ、その開園は1583年とされています。

この遊園地の由来はキルスティン・ピルという人物が現在遊園地のある場所に天然の泉を発見したのがきっかけで、多くの見物人や行商人、大道芸人などが集まるようになり、それに伴い宿泊施設や商店などが建設され始めたのが始まりであるとされています。

なんと、それから450年以上経った現在でも開園されているようで、世界初のテーマパークという事もあり国内外問わず多くの観光客で賑わう人気の観光スポットとなっています。

日本において最古と呼ばれるテーマパークは諸説あるものの、東京都台東区浅草にある『浅草花やしき』が最古のものと考えられています。

『浅草花やしき』の開園は1853年、なんとペリー率いるアメリカの艦隊が日本に来た黒船来航の年から開園しているのだそうです。

かれこれ170年以上運営されているなんて驚きですよね。

当初はその名前の通り、色とりどりの花を展示する施設だったようですが、明治時代になると共に動物や見世物小屋も展示されるようになり、現在のテーマパークの原型が出来たと言います。

さてこの記事では、世界で最も入場者が多いテーマパークを10か所ご紹介しています。

皆様も是非、この記事でご紹介したテーマパークへ足を運んでみてはいかがでしょうか?

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*この記事の入場者数及びランキングは2023年のものです。また、このランキングがそのまま各テーマパークの人気度を直接反映したものでない事をご了承ください。加えて、各テーマパークの入場料についてはシーズンやその他の影響で変動する為、おおよその目安となっておりますので、掲載されている各ホームページにて詳細をご確認ください。

第1位:マジック・キングダム・パーク(アメリカ)・・・1772万人

シンボルである”シンデレラ城”

ジェダイ94, CC BY-SA 4.0 https://creativecommons.org/licenses/by-sa/4.0, via Wikimedia Commons

名称マジック・キングダム・パーク
場所アメリカ合衆国フロリダ州オーランド
創立1971年10月1日
所有者ウォルト・ディズニー・カンパニー
開園期間年中無休
年間来場者数1772万人(2023年)
公式ホームページhttps://disneyworld.disney.go.com/destinations/magic-kingdom/
入場料175ドル~185ドル(日によって異なる)
テーマ地球上で最も魔法がある場所

世界で最も入場者数が多いテーマパークは、アメリカ合衆国フロリダ州オーランドにある『マジック・キングダム・パーク』です。

2023年の総入場者数は約1772万人となっています。

マジック・キングダム・パークは、フロリダ州オーランドにあるウォルト・ディズニー・ワールド・リゾート内のテーマパークの一つで、1971年に開園しました

シンボルマークである『シンデレラ城』を中心に6つのエリアで構成されており、それぞれ違った特色のテーマが味わえるエリアとなっています。

6つのテーマランド
マジック・キングダムは6つの異なるエリアで構成され、それぞれ異なる冒険が楽しめます。

  • メインストリートUSA:19世紀末のアメリカの街並みを再現し、ショップやレストランが並ぶ入口エリア。
  • アドベンチャーランド:ジャングルやカリブの海賊など、探検と冒険の世界をテーマにしたエリア。
  • フロンティアランド:アメリカ西部開拓時代をテーマにし、『ビッグサンダー・マウンテン』や『スプラッシュ・マウンテン』が楽しめる。
  • リバティ・スクエア:アメリカ独立戦争時代の雰囲気を再現し、『ホーンテッドマンション』が有名。
  • ファンタジーランド:ディズニープリンセスや童話の世界が広がるエリアで、『イッツ・ア・スモールワールド』や『ピーターパンの空の旅』などの名作アトラクションが集まる。
  • トゥモローランド:未来をテーマにしたエリアで、『スペース・マウンテン』や『バズ・ライトイヤーのスペースレンジャースピン』が楽しめる。

スペクタクルなショーやパレード
昼夜を問わず、パーク内では壮大なエンターテイメントが繰り広げられます。特に、シンデレラ城を舞台にした夜の花火ショー『Happily Ever After』は圧巻の演出で、ディズニーマジックを体感できる名物イベントです。

マジック・キングダム・パークは、フロリダのディズニー・ワールドを代表する存在であり、世界中のファンにとって憧れの場所となっており、夢と魔法の世界観はそのままに、広大な敷地と豊富なアトラクションで、幅広い年齢層に感動体験を提供しています。

第2位:ディズニーランド・パーク(アメリカ)・・・1725万人

名称ディズニーランド・パーク
場所アメリカ合衆国カリフォルニア州アナハイム
創立1955年7月17日
所有者ウォルト・ディズニー・カンパニー
開園期間年中無休
年間来場者数1725万人(2023年)
公式ホームページhttps://disneyland.disney.go.com/
入場料大人104ドル(15,400円)~179ドル(26,500円) 
子供98ドル(14,500円)~169ドル(25,000円)
テーマ地球で一番幸せな場所

世界で2番目に入場者数の多いテーマパークは、アメリカ合衆国カリフォルニア州アナハイムにある『ディズニーランド・パーク』です。

ディズニーランド・パークは、アメリカ・カリフォルニア州アナハイムにある世界初のディズニーのテーマパークで、1955年にウォルト・ディズニー自身が開園しました。

”世界で最も幸せな場所(The Happiest Place on Earth)”として知られ、世界中のディズニーファンを魅了し続けています。

パークの中心部分にあるシンボルである”眠れる森の美女の城”を中心に9つのテーマランド(エリア)で構成されており、クラシックなディズニー映画の世界観から未来的なSFの世界まで、多様な冒険を楽しむことができます。

9つのテーマランド

各エリアごとに異なる世界観があり、それぞれに魅力的なアトラクションが揃っています。

  • メインストリートUSA(Main Street, U.S.A.):19世紀アメリカの街並みを再現。
  • アドベンチャーランド(Adventureland):ジャングル探検の雰囲気が楽しめる。
  • フロンティアランド(Frontierland):西部開拓時代のアメリカをテーマにしたエリア。
  • ニューオーリンズ・スクエア(New Orleans Square):フランス文化の影響を受けたニューオーリンズ風の街並み。
  • クリッター・カントリー(Critter Country):『スプラッシュ・マウンテン』など、動物たちの住む世界。
  • ファンタジーランド(Fantasyland):ディズニー映画の世界を体験できるエリア。
  • ミッキーのトゥーンタウン(Mickey’s Toontown):アニメの中の世界を再現。
  • スター・ウォーズ:ギャラクシーズ・エッジ(Star Wars: Galaxy’s Edge):『スター・ウォーズ』の世界観を完全再現したエリア。
  • トゥモローランド(Tomorrowland):未来と宇宙をテーマにしたエリア。

歴史的なアトラクション

ディズニーランド・パークには、『カリブの海賊』『ホーンテッドマンション』『ジャングルクルーズ』など、世界中のディズニーパークに影響を与えたアトラクションが多数あります。

シーズンごとのイベント

ハロウィンやクリスマスには、特別なパレードやショーが開催され、パーク全体が季節ごとの装飾で彩られます。特に『ホーンテッドマンション・ホリデー』など、期間限定で変化するアトラクションも人気です。

夜のショーとパレード

毎晩開催される花火ショー『ディズニーランド・フォーエバー』や、プロジェクションマッピングを駆使したナイトショーが、幻想的な体験を提供します。

ディズニーランド・パークは、すべてのディズニーパークの「出発点」であり、今でもウォルト・ディズニーの精神を色濃く残す場所です。

最も”クラシックでありながら進化し続けるパーク”として、多くのディズニーファンに特別な存在として親しまれています。

第3位:ユニバーサル・スタジオ・ジャパン・・・1600万人

名称ユニバーサル・スタジオ・ジャパン
場所日本国大阪府大阪市此花区
創立2001年3月31日
所有者ユー・エス・ジェイ
開園期間年中無休
年間来場者数1600万人
公式ホームページhttps://www.usj.co.jp/web/ja/jp
入場料大人8,600円
小人(4~11歳)5,600円
シニア(65歳以上)7700円
テーマNO LIMIT!

世界で3番目に入場者数が多いテーマパークは、日本国大阪府大阪市此花区にある『ユニバーサル・スタジオ・ジャパン』です。

ユニバーサル・スタジオ・ジャパンは、大阪市此花区にある日本最大級のテーマパークの一つで、2001年に開業しました。ハリウッド映画をテーマにしたアトラクションや、日本独自のコンテンツを活かしたエリアが特徴で、国内外から多くの観光客が訪れます。

「世界最高を、お届けしたい。」というスローガンのもと、映画・アニメ・ゲームの世界をリアルに体験できるアトラクションやショーが豊富に揃っています。

世界的人気映画のアトラクション

ユニバーサル・スタジオ・ジャパンでは、ハリウッドの名作映画をテーマにしたライドやショーが楽しめます。

  • 「ジュラシック・パーク・ザ・ライド」:恐竜の世界をボートで巡るスリリングなアトラクション。
  • 「ジョーズ」:映画『ジョーズ』の世界観を再現したボートライド。
  • 「ターミネーター 2:3-D」(現在は終了):かつての人気アトラクションで、映画『ターミネーター』の3D映像とライブパフォーマンスが融合していた。

世界初の『スーパー・ニンテンドー・ワールド

2021年に誕生した『スーパー・ニンテンドー・ワールド』は、任天堂のゲームの世界を完全再現したエリアです。

  • 「マリオカート 〜クッパの挑戦状〜」:AR技術を活用し、実際にマリオカートの世界を走れる。
  • 「ヨッシー・アドベンチャー」:ヨッシーに乗ってキノコ王国を冒険するアトラクション。

『ウィザーディング・ワールド・オブ・ハリー・ポッター

ハリー・ポッターの魔法世界をリアルに再現したエリア。

  • 「ハリー・ポッター・アンド・ザ・フォービドゥン・ジャーニー」:ホグワーツ城を舞台にしたライド型アトラクション。
  • ホグズミード村では、映画に登場するお店(オリバンダーの杖店、三本の箒など)を体験できる。

期間限定のイベントやコラボ

USJは、アニメ・ゲーム・映画などとの期間限定コラボが多いのも特徴です。

  • 「ユニバーサル・クールジャパン」:毎年開催され、日本の人気コンテンツ(『名探偵コナン』『モンスターハンター』『エヴァンゲリオン』など)とコラボしたアトラクションが登場。
  • 「ハロウィーン・ホラー・ナイト」:ゾンビがパーク内を徘徊する、USJならではのホラーイベント。
  • 「NO LIMIT! パレード」:マリオやポケモン、ミニオンなどが登場する最新パレード。

ユニバーサル・スタジオ・ジャパンは、映画・ゲーム・アニメなど幅広いジャンルのコンテンツを融合させた、日本ならではのユニークなユニバーサル・スタジオです。

スリル、冒険、感動、そして日本独自のイベントも楽しめる、関西を代表する一大エンターテインメント施設となっています。

第4位:東京ディズニーランド・・・1510万人

名称東京ディズニーランド
場所日本国 千葉県浦安市舞浜1−1
創立1983年4月15日
所有者オリエンタルランド
開園期間年中無休
年間来場者数1510万人
公式ホームページhttps://www.tokyodisneyresort.jp/tdl/
入場料大人:7,900円~10,900円 
子供:4,700円~5,600円
テーマ夢と魔法の国

世界で4番目に入場者数が多いテーマパークは、日本国千葉県千葉県浦安市舞浜にある『東京ディズニーランド』です。

東京ディズニーランドは、1983年に千葉県浦安市に開園した日本初のディズニー・テーマパークです。

日本の鉄道会社である京成電鉄の子会社であるオリエンタルランドによって運営されている東京ディズニーランドは、ライセンス契約をしたアメリカのディズニーランドを基に設計されながらも、日本独自の文化やニーズに合わせた運営が行われています。

7つのテーマランド


東京ディズニーランドは、シンボルマークである『シンデレラ城』を中心に、以下の7つのテーマランドに分かれています。

  • ワールドバザール:エントランス直後に広がるアーケード型のショッピングエリア
  • アドベンチャーランド:カリブの海賊やジャングルクルーズなどの冒険がテーマ
  • ウエスタンランド:アメリカ西部開拓時代の雰囲気を再現したエリア
  • クリッターカントリー:スプラッシュ・マウンテンが人気の小動物たちの世界
  • ファンタジーランド:シンデレラ城を中心に、ディズニー映画の世界が広がるメルヘンなエリア
  • トゥーンタウン:ミッキーや仲間たちが暮らす、子ども向けの遊び心満載の街
  • トゥモローランド:未来をテーマにしたエリアで、スペース・マウンテンなどのSFアトラクションが充実

充実したエンターテイメント

  • 一年を通じて開催されるパレードやショーが見どころ。特に『エレクトリカルパレード・ドリームライツ』は、色鮮やかな光の演出が魅力。
  • 季節ごとのイベント(ハロウィン、クリスマス、七夕など)も充実しており、訪れるたびに違った楽しみ方ができる。

東京ディズニーランドは、老若男女問わず楽しめる夢の国であり、またアジア初のディズニーリゾートとして長年親しまれてきました。

開園から40年以上経った現在でも、訪れる人々に非日常の体験を提供し続けています。

第5位:上海ディズニーランド(中国)・・・1400万人

MasaneMiyaPA, CC BY-SA 4.0 https://creativecommons.org/licenses/by-sa/4.0, via Wikimedia Commons

名称上海ディズニーランド
場所上海市浦東新区川沙新鎮申迪北路753号
創立2016年6月16日
所有者上海シェンディグループ、ウォルト・ディズニー・カンパニー
開園期間年中無休
年間来場者数1400万人
公式ホームページhttps://www.shanghaidisneyresort.com/ja/
入場料平日:475元(約10,202円)
土日祝日:599元(約12,865円)
テーマ夢と魔法の国

世界で5番目に入場者数が多いテーマパークは、中国の上海市のいある『上海ディズニーランド』です。

上海ディズニーランドは、2016年に中国・上海市に開園した、中国本土初のディズニー・テーマパークです。ウォルト・ディズニー・カンパニーと上海申迪グループによる合弁事業として設立され、世界各地のディズニーパークの良さを取り入れつつ、中国市場向けにカスタマイズされた、いわば「中国らしさ」と「ディズニーらしさ」を融合させたパークです。

6つのテーマランド
上海ディズニーランドは、次の6つのエリアで構成されています(2025年時点)。

  • ミッキー・アベニュー:上海版ワールドバザールで、ミッキーたちの文化を中国風にアレンジした通り
  • ガーデンズ・オブ・イマジネーション:世界初のエリアで、12の中国十二支にちなんだキャラクター像が点在
  • アドベンチャー・アイル:自然と神秘をテーマにした、探検型アトラクションが充実
  • トレジャー・コーブ:世界唯一の「海賊」テーマエリアで、映画『パイレーツ・オブ・カリビアン』に特化
  • ファンタジーランド:上海版シンデレラ城「エンチャンテッド・ストーリーブック・キャッスル」が中心
  • トゥモローランド:近未来的デザインのSFエリア。TRONライトサイクル・パワーランが目玉アトラクション

「世界最大のディズニーキャッスル」

  • エンチャンテッド・ストーリーブック・キャッスルは、世界のディズニーパークの中でも最大規模を誇り、すべてのディズニープリンセスを象徴する特別な城として設計されています。
  • キャッスル内は、ウォークスルー型のアトラクションやレストランが併設され、内部まで楽しめる構造。

革新的アトラクション

  • トロン・ライトサイクル・パワーランは、世界初のバイク型コースターで、未来的なバイクにまたがって疾走するスリリングな体験。
  • パイレーツ・オブ・カリビアン:バトル・フォー・ザ・サンケン・トレジャーは、最新技術を駆使した「次世代のライド」として高い評価を受けている。

中国文化との融合

  • デザインやエンターテイメントの多くに中国文化を反映。ミッキー・アベニューには春節(旧正月)などの中国行事に合わせた装飾や、オリジナルグッズも豊富。
  • 食事にも中華料理が豊富に取り入れられ、点心や炒飯、四川風メニューなどもパーク内で楽しめる。

現代的なサービスと施設

  • パーク全体にスマートフォンのモバイル決済やアプリ連動型ファストパス(プレミアアクセス)が普及しており、スムーズな運営が可能。
  • 大規模なディズニータウン(商業施設エリア)が併設されており、チケットがなくてもショッピングや食事が楽しめるのも特徴。

上海ディズニーランドは、ディズニーパークの世界観に中国独自の要素を加えた「ここだけのディズニー」を体感できるスポットとして、国内外から多くのゲストを集めています。

第6位:珠海長隆海洋王国(中国)・・・1252万人

シンボルであるジンベエザメのモニュメント

ンチキット, CC BY-SA 4.0 https://creativecommons.org/licenses/by-sa/4.0, via Wikimedia Commons

名称珠海長隆海洋王国
場所中華人民共和国珠海市横琴新區
創立2014年3月29日
所有者長隆集団
開園期間年中無休
年間来場者数1252万人
公式ホームページhttps://www.chimelong.com/zh/oceankingdom/
入場料大人(全票): 350元(約7,200円) 
子供、シニア、障がい者: 245元(約5,015円)
テーマ世界最大の水族館

世界で6番目に入場者数が多いテーマパークは、中国の珠海市にある『珠海長隆海洋王国』です。

珠海長隆海洋王国は、2014年に中国・広東省珠海市の横琴新区に開業した、大型海洋テーマパークです。長隆集団(Chimelong Group)が運営する複合リゾート「長隆国際海洋リゾート」の中核施設であり、世界最大級の水族館と、多彩なアトラクションを兼ね備えた海洋生物×テーマパークが融合した施設として知られています。

8つのテーマエリア
海洋王国は、海洋生物をテーマにした8つのエリアで構成されています。

  • 海洋大街:パークのエントランスに位置する、巨大なLEDスクリーン付きのショッピング・ダイニングストリート
  • 海豚灣(ドルフィンコーブ):イルカとのふれあいやショーを楽しめるエリア
  • 海象山(ウォールラスコースト):セイウチやアシカなど極地の動物たちが暮らす
  • 極地探険(ポーラー・ホライズン):白熊やペンギンなど北極・南極の生き物たちを展示
  • 熱帯雨林(アマゾン・ジャングル):ジャングルのような空間にコースターやアニマルライドが点在
  • 海洋奇観(オーシャン・ワンダー):世界最大級の水槽を有する、メイン水族館エリア
  • 鯨鯊灣(ホエール・シャーク・ベイ):ジンベエザメなど大型魚類が泳ぐ巨大水槽
  • 英雄島(ヒーローアイランド):スリル系アトラクションが揃う、冒険テーマのエリア

世界記録を持つ水族館

  • 『世界最大級のドーム型水槽』や『世界最大のアクリルパネル』など、ギネス世界記録を複数保持。
  • 巨大水槽には、ジンベエザメ、マンタ、シュモクザメなどの大型魚類が悠々と泳ぎ、まるで海中にいるかのような臨場感を提供。

テーマパーク型のライド&ショー

  • 『ローラーコースター』や『ラピッドリバー(急流下り)』など、スリル系のアトラクションも多く、一般的な水族館とは一線を画す。
  • イルカ、シャチ、アシカなどによる大規模な海洋ショーも毎日開催。特に夜のイルミネーション&噴水ショーは人気が高い。

動物とふれあう体験型施設

  • イルカとのふれあいや、ペンギン・アザラシへの餌やり体験など、インタラクティブな動物体験が豊富。
  • 園内には複数の動物保護・教育プログラムもあり、エンタメと学びを両立。

リゾート型の施設構成

  • 隣接する長隆横琴湾ホテルなど複数のリゾートホテルがあり、家族連れや長期滞在にも対応。
  • パーク外には長隆サーカスシティやウォーターパークもあり、複合型リゾートとして丸一日以上楽しめる。

珠海長隆海洋王国は、単なる水族館ではなく、”海洋と遊園地が融合したエンタメ施設”という点が最大の特徴です。

ディズニーやユニバーサルとは異なる、中国独自のリゾートとして国内外から高い人気を誇っています。特に海洋生物に興味がある人や、家族旅行におすすめのスポットです。

第7位:東京ディズニーシー・・・1240万人

名称東京ディズニーシー
場所千葉県浦安市舞浜1−13
創立2001年9月4日
所有者オリエンタルランド
開園期間年中無休
年間来場者数1240万人
公式ホームページhttps://www.tokyodisneyresort.jp/tds/
入場料大人:7900円~10,900円 
中人(12歳~17歳):6,600円~9,000円 小人:4,700円~5,600円
テーマ冒険とイマジネーションの海

世界で7番目に入場者数が多いテーマパークは、日本の千葉県浦安市にある『東京ディズニーシー』です。

東京ディズニーシーは、2001年に東京ディズニーランドに隣接して開園した、日本オリジナルのディズニー・テーマパークです。

”冒険とイマジネーションの海へ”をコンセプトに、海をテーマにしたディズニーパークは世界で唯一となっており、大人も楽しめる”より落ち着いた世界観”と”エンターテインメント性の高さ”が特徴です。

特色と魅力

7つのテーマポート(港) ディズニーシーは”海にまつわる冒険”をテーマにした7つのエリア(ポート)で構成されています。

  • メディテレーニアンハーバー:南ヨーロッパの港町をモチーフに、シンボルの『プロメテウス火山』を望むエリア
  • アメリカンウォーターフロント:20世紀初頭のニューヨークやケープコッドの港街が舞台
  • ポートディスカバリー:近未来のマリーナをイメージしたSFチックなエリア
  • ロストリバーデルタ:中央アメリカのジャングル地帯を舞台にした冒険エリア
  • アラビアンコースト:『アラジン』の世界観を基にしたオリエンタルな雰囲気のエリア
  • マーメイドラグーン:『リトル・マーメイド』のアリエルたちが暮らす海底王国を再現
  • ミステリアスアイランド:ジュール・ヴェルヌ作品をベースにした、火山内部の秘密基地風エリア

水上ショーと夜のエンターテイメント

  • メディテレーニアンハーバーを舞台にした大規模な水上ショーはTDSならでは。キャラクターたちが船で登場し、海を使ったダイナミックな演出が魅力。
  • 夜には水・火・光を組み合わせた幻想的なナイトショーが行われ、昼間とは異なるロマンチックな雰囲気を演出。

大人向けのリゾート感

  • 東京ディズニーランドに比べて、アルコールの提供が許可されているのもTDSの特色。パーク内のレストランやバルコニーで、ワインやカクテルを楽しむことが可能。
  • ヨーロッパやアジア、中南米など各エリアに合わせた本格的なグルメも充実しており、食事を楽しむ目的で訪れるゲストも多い。

世界観を重視したアトラクション

  • センター・オブ・ジ・アース(プロメテウス火山内にあるスリルライド)やタワー・オブ・テラーなど、独自の世界観を持つアトラクションが多い。
  • 海底探検をテーマにした海底2万マイルや、ディズニー映画『インディ・ジョーンズ』シリーズを基にしたインディ・ジョーンズ・アドベンチャーなど、冒険・探検系のライドが豊富。

日本独自のオリジナルパーク

  • 東京ディズニーシーは、他国には存在しない”日本独自のディズニーパーク”として開発され、日本文化に合わせた緻密な空間づくりがなされています。
  • キャストのホスピタリティや、アトラクションの細部にまでこだわった装飾、シネマティックな空間演出は、海外ゲストからも高く評価。

2024年には新エリア「ファンタジースプリングス」がオープンし、『アナと雪の女王』『ピーター・パン』『塔の上のラプンツェル』の世界が加わり、より多彩な冒険が楽しめるようになりました。

第8位:エプコット(アメリカ)・・・1198万人

名称エプコット
場所アメリカ合衆国フロリダ州オーランド
創立1982年10月1日
所有者ウォルト・ディズニー・カンパニー
開園期間年中無休
年間来場者数1198万人
公式ホームページhttps://disneyworld.disney.go.com/destinations/epcot/
入場料119ドル(約25000円)*季節やイベントなどによって変動あり
テーマ技術発展と国際文化

世界で8番目に入場者が多いテーマパークは『エプコット』です。

エプコットは、アメリカ・フロリダ州ウォルト・ディズニー・ワールド・リゾート内に位置する、ディズニーパークの1つで、1982年に開園しました。

ウォルト・ディズニーがかつて構想した「未来都市構想(Experimental Prototype Community of Tomorrow)」を原点に、「未来」と「国際文化交流」をテーマにしたユニークなパークです。

2つのメインエリア構成

エプコットは大きく2つのエリアに分かれています。

  • ワールド・セレブレーション/ワールド・ネイチャー/ワールド・ディスカバリー(旧フューチャー・ワールド)
    → 未来技術や自然、冒険、科学に関する体験型アトラクションや展示が集まるエリア。近年はリニューアルが進み、3つのゾーンに細分化。
  • ワールド・ショーケース
    → 世界11カ国(日本・メキシコ・フランス・イタリアなど)の文化・建築・グルメを再現したパビリオンが並ぶ、国際色豊かなエリア。

象徴的な「スペースシップ・アース」

  • パークの中央に位置する巨大な銀色の球体「スペースシップ・アース」はエプコットのシンボル。
  • 球体の内部には、人類の文明・通信技術の進化をたどるライド型アトラクションが設置されている。

未来と科学の体験型アトラクション

  • ガーディアンズ・オブ・ギャラクシー:コズミック・リワインド(2022年オープン)
    → 映画『ガーディアンズ・オブ・ギャラクシー』をテーマにした、360度回転型コースター。最新技術を活用したスリル系ライド。
  • ミッション:スペース
    → 宇宙飛行士になりきって火星探査ミッションに挑む、シミュレーター型アトラクション。
  • ソアリン:アラウンド・ザ・ワールド
    → 世界各地を空から旅する、パラグライダー型のフライト・シミュレーションライド。

世界旅行気分を味わえる「ワールド・ショーケース」

  • 日本館、フランス館、ノルウェー館、メキシコ館など11カ国のパビリオンがあり、各国の建築様式・伝統文化・レストラン・ショップが忠実に再現。
  • 日本館には日本庭園、五重塔、三越などがあり、本格的な和食も提供。
  • 各国でパフォーマンスや文化体験が用意され、まるで世界を周遊しているかのような感覚を味わえる。

「学び」と「エンタメ」の融合

  • 他のディズニーパークに比べ、教育的要素が強く、「エデュテインメント(教育+エンターテインメント)」の代表格とされる。
  • 環境保護、テクノロジー、文化理解など、来園者に気づきや学びを与えるコンテンツが多いのが特徴。

大規模なイベント

  • フード&ワイン・フェスティバルやフラワー&ガーデン・フェスティバルなど、季節ごとに行われる国際色豊かなイベントが人気。
  • 特にワールド・ショーケースでは、各国の季節限定グルメが提供され、多くのフードファンも訪れる。

エプコットは、ディズニーパークの中でも「未来・科学・国際文化」を中心に据えた、知的好奇心をくすぐるパークです。東京ディズニーシー同様、大人のゲストにも好評で、テーマパークでありながら「博覧会」のような感覚を楽しめるのが特徴です。

ディズニーの魔法と世界の知識を融合させた、唯一無二のテーマパークとして、世界中から高く評価されています。

第9位:ディズニーランド・パーク(パリ)(フランス)・・・1040万人

名称ディズニーランド・パーク(パリ)
場所フランス マルヌ=ラ=ヴァレ
創立1992年4月12日
所有者ユーロディズニーSCE
開園期間年中無休
年間来場者数1040万人
公式ホームページhttps://www.disneylandparis.com/en-gb/
入場料大人:約9,300円~約22,300円
子供:約9,000円~20,800円

(シーズン、為替などにより変動有り)
テーママジック・キングダム

世界で9番目に入場者数が多いテーマパークは『ディズニーランド・パーク(パリ)』です。

ディズニーランド・パーク(パリ)は、フランス・パリ郊外のマルヌ=ラ=ヴァレに位置するディズニーランド・パリ・リゾート内のメインテーマパークで、1992年に開園しました。

ヨーロッパ唯一のディズニー直営パークとして、フランスの文化や気候、ヨーロッパの美意識を取り入れた、”西洋のディズニーランド”とも呼ばれる存在です。

クラシックかつ美しいデザイン

  • アナハイム、フロリダ、東京と同じ「ディズニーランド型」のパークでありながら、中世ヨーロッパ風のデザインや、フランスならではの装飾が随所に施されています。
  • シンボルは他のパークとは異なる、ゴシック建築を意識した『眠れる森の美女の城(Le Château de la Belle au Bois Dormant)』。独特なピンク色の外観や、美しいステンドグラス、地下にはドラゴンのアニマトロニクスも隠されています。

5つのテーマランド
パークはディズニーランドの王道である5つのエリア構成。

  • メインストリートU.S.A.:19世紀末のアメリカの小さな街を再現した入口エリア。ヨーロッパ向けに装飾はやや華やか。
  • アドベンチャーランド:アラビアンナイトやジャングル、カリブの海賊の世界観を持つエリア。
  • フロンティアランド:アメリカ西部開拓時代をテーマに、ビッグサンダー・マウンテンやファントム・マナーが人気。
  • ファンタジーランド:『アリス』『ピーター・パン』『ピノキオ』など、クラシックディズニー映画の世界を楽しめる。
  • ディスカバリーランド:他国の「トゥモローランド」に相当するエリアで、ジュール・ヴェルヌ作品の影響が色濃く反映され、レトロフューチャーな世界観が魅力。

ヨーロッパ文化との融合

  • フランスやヨーロッパの文化に敬意を表して、パーク内の建築や装飾はクラシックで豪華。他国のディズニーパークよりも「物語性」や「ロマンティシズム」を重視した空間設計が特徴。
  • 季節の花壇やガーデニングも手が込んでおり、ヨーロッパらしいエレガンスが漂います。

オリジナル&ユニークなアトラクション

  • ビッグサンダー・マウンテンは、世界のディズニーパークの中でも最も大規模なバージョン。ライドは島の地下を通り、川を渡る独特のレイアウト。
  • ファントム・マナー(ホーンテッドマンションのパリ版)は、よりダークでゴシックホラー寄りの演出が特徴。
  • スター・ウォーズ ハイパースペース・マウンテンは、パリ限定で、ジュール・ヴェルヌ風の外観を残しつつ、『スター・ウォーズ』をテーマにした特別バージョン。

ヨーロッパならではのショーとイベント

  • フランス語&英語のバイリンガルショーが多く、パリならではのミュージカル性の高いステージショーが開催される。
  • クリスマスやハロウィーンなど、季節イベントもヨーロッパ流にアレンジされ、クラシック音楽や優雅な雰囲気が特徴。

ヨーロッパ圏からの来園者に人気

  • ヨーロッパ各国からのゲストが多く、国際色豊かなパーク。
  • 多言語対応やフランスの文化・ホスピタリティが融合し、パリ観光の延長としても訪れやすい立地。

このパークは、ディズニーランドの原型を踏襲しつつも、ヨーロッパ特有の美学や建築様式を取り入れた、”最もロマンティックなディズニーランド”と評されることも多いパークとなっています。

またアトラクションだけでなく、芸術性の高い装飾や、ストーリー性を重視したエリアづくりが魅力で、大人にも強く支持されています。

パリのディズニーランドは、クラシカルなディズニーの世界観と、ヨーロッパ文化の融合を楽しみたい方に特におすすめのパークです。

第10位:ディズニー・ハリウッド・スタジオ・・・1030万人

Jedi94 at English Wikipedia, CC BY-SA 3.0 https://creativecommons.org/licenses/by-sa/3.0, via Wikimedia Commons

名称ディズニー・ハリウッド・スタジオ
場所アメリカ合衆国フロリダ州オーランド
創立1989年5月1日
所有者ウォルト・ディズニー・カンパニー
開園期間年中無休
年間来場者数1030万人
公式ホームページhttps://disneyworld.disney.go.com/destinations/hollywood-studios/
入場料大人:$169(約25,000円)
子供:$163(約24,142円)
テーマ映画の世界

世界で10番目に入場者数が多いテーマパークは『ディズニー・ハリウッド・スタジオ』です。

ディズニー・ハリウッド・スタジオ(Disney’s Hollywood Studios)は、アメリカ・フロリダ州のウォルト・ディズニー・ワールド・リゾート内に位置する、ディズニーが映画制作とハリウッドの黄金時代に敬意を表して作ったテーマパークです。

1989年に「ディズニーMGMスタジオ」として開園し、2008年に現在の名称に変更されました。

「映画の魔法」をテーマにしたパーク

  • 映画制作・ハリウッドの裏側・アクションやアニメーションの世界を体感できるパークで、かつてはスタジオツアー型の施設として誕生。
  • 近年は、映画の世界観をそのまま再現する没入型エリアが増加し、映画ファンやディズニー映画ファンから高い人気を誇ります。

3大注目エリア

  • スター・ウォーズ:ギャラクシーズ・エッジ
    → 『スター・ウォーズ』の世界を完全再現したエリア。惑星バトゥーのブラック・スパイア・アウトポストを舞台に、フルスケールのミレニアム・ファルコンが鎮座。
    → 「ライズ・オブ・ザ・レジスタンス」は、ライド、ウォークスルー、演出が一体となった超大型アトラクションで、世界屈指の完成度を誇る。
  • トイ・ストーリー・ランド
    → ピクサーの人気作品『トイ・ストーリー』のアンディの庭を再現。ゲストが「おもちゃサイズ」になったかのような感覚で楽しめるエリア。
    → スリンキー・ドッグ・ダッシュやエイリアン・スワーリング・ソーサーなど、家族向けのライドも充実。
  • ハリウッド・ブールバードとチャイニーズシアター
    → パークの入口正面に広がるクラシックなハリウッド黄金期の街並み。中央には「ミッキーとミニーのランナウェイ・レイルウェイ」が入るチャイニーズシアターが立つ。

映画をテーマにしたアトラクションの充実

  • ロックンローラー・コースター(エアロスミス)
    → エアロスミスの楽曲に合わせて走行する屋内型ローラーコースター。音楽好きにも人気。
  • タワー・オブ・テラー
    → 落下型アトラクションで、アメリカ本国版は**「トワイライトゾーン」**の世界観を採用。ゴシックで不気味なホテルが舞台。
  • インディ・ジョーンズ・スタント・スペクタキュラー
    → 『インディ・ジョーンズ』の名シーンを再現する、本格的なスタントショー。映画の裏側を体験できる。

「ショー」の多様さ

  • 美女と野獣 ライブ・オン・ステージ
    → ブロードウェイさながらのミュージカルショーで、圧倒的なクオリティのステージを体験可能。
  • ファンタズミック!
    → ミッキーマウスが主役のナイトショー。パイロ、噴水、プロジェクションマッピング、ライブパフォーマンスが融合する大規模演出。

映画の舞台裏から「世界観の中へ」シフト

  • 開園当初は「映画制作の裏側」を学ぶパークとしてスタートしましたが、現在は”映画の世界に入り込む”没入型体験に大きく舵を切っています。
  • 特にスター・ウォーズやトイ・ストーリーのエリアは、セットやキャストの細部に至るまで世界観のリアルさが追求されています。

ディズニー・ハリウッド・スタジオの現代的進化

  • 映画・音楽・特撮・キャラクターなど、エンタメ全般に特化したパークに進化。大人から子供まで幅広い層に支持されています。
  • パーク全体がハリウッド映画の撮影所とロケセットのような構造で、歩いているだけでも「映画の中にいる感覚」を味わえる点も魅力。

「映画」というテーマを軸に、アクション・スリル・スタジオ体験・キャラクターの世界観を融合させた、エンタメ色の強いパークです。特に映画のファン、スター・ウォーズやピクサー作品が好きな人にとっては、一日中いても飽きない施設が集まっています。

ディズニーパークの中でも特に「映画ファン向け」の色が濃く、スリルライドから感動的なショーまで幅広く楽しめるのがこのパークの大きな特徴です。

まとめ

いかがだったでしょうか?

この記事では2023年における、最も入場者数が多かったテーマパークを10か所、ご紹介しました。

気になったテーマパークはありましたか?

もし時間とお金があるのなら、是非世界のテーマパーク巡りをしてみる事をおすすめします。

それぞれのテーマパークの特色の違いを楽しむのが良いかも知れませんね。

この記事は以上です。

ここまでお読みいただき、ありがとうございました。

syuya

自称”世界最弱の男”
何もかもを諦めていた男が、一念発起しブログを開始。
日々くじけそうになりつつも、読書から学んだ事や考え方などを日本中の人々と共有するべく、日々ブログを続けています。
よろしくお願いいたします。

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